『紅装戦姫プリズマカレンR 後編:「身バレした変身ヒロインの末路」』T-court|人の手で日常を脅かされた変身ヒロインの性的倒錯

紅装戦姫プリズマカレンR 後編:「身バレした変身ヒロインの末路」

レビュー

お気に入り度:★★★★☆ (4/5)

シリーズ後編となる本作はいわゆる「怖い職業の方々」がお相手。
前作までの調教で垂れ流し状態になっていたエナジーは今作の冒頭で枯渇し、変身解除という最悪の事態へと行き着きます。
その結果、変身ヒロインの正体のみならず一切の個人情報を抑えられて……というのが本作の入り。

陵辱の対象が “プリズマカレン” としてのみではなく “朝霧かれん” としても描かれている事が前作までとの大きな違いになります。
ヒロインが通う学校で繰り広げられるプレイの数々は男の夢と欲望に塗れた内容で興奮度抜群。
学生服に体操服、変身後のコスチュームも交えて幅広いニーズに応えてくれるでしょう。

怪人達では逆に思い付かない、人間だからこそのリアルな追い込みに侵食され壊れていく日常が見どころヌキどころ。
やがては倒錯的な快楽を自らの手でむさぼるところまで堕ちてしまいます。
通学時の公共交通機関の中で、授業中に1人抜け出しトイレでと時場所を問わない様は完全な “雌”。
そんな爛れた日常の中で微かに回復したエナジーすらも快楽へと注ぎ込む姿は背徳感に満ち溢れていました。

「変身ヒロインもの」で一般的に求められるであろう怪人達との絡みは前~中編にて描かれておりますので、そういった内容をお求めの方はご注意ください。

紅装戦姫プリズマカレンR 後編:「身バレした変身ヒロインの末路」
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